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クラシック・ラテンパーカッション科

パーカッション科・藤井修

藤井修 (金)

1946年、岡山県笠岡市出身。 打楽器を、永野成計、山口十郎両氏に師事。高校卒業後、関西にて打楽器奏者として、吹奏楽団、オーケストラ、ジャズバンド、ラテンバンド、テレビ、ラジオ、スタジオ等で演奏活動を行うと共に、1968年より打楽器、吹奏楽の指導と教育システム作成を行う。主な執筆テキストは、「はじめてのドラム」(2003年共著カワイ出版)、「たのしいドラム」(2006年共著カワイ出版)等。 1979年より、音楽理論と作曲を七ツ矢博資氏に師事、創作活動を行う。主な作品として、吹奏楽の為の「鳥たちの神話」(2004年吹奏楽コンクール課題曲)、大阪城創作野外オペラ「千姫」(大阪市より委嘱、2005年・2006年大阪城にて公演)等。 2008年より、大阪教育大学 寺尾正教授を代表とする「わらべうた」をベースにした合唱の教育システム作成の共同研究に参加。 また、ピウスツキ(文化人類学者/1866-1918 ポーランド)が蝋管レコードに録音した1890年代の樺太アイヌのユーカラ(歌・叙事詩)のうち、北海道大学に渡り再生された64本の蝋管レコードの採譜(音源から楽譜に書き取る作業)を完成させる等、アイヌ音楽の研究も行っている。