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習いにいくべきか?独学か?で、悩まれてる方へ

どちらも長所短所がありますが、初心者の方は習いに行かれる事をお勧めします。

★習いに行かれる事による長所★
1.知らない情報を短時間で得ることが出来ます。
独学では調べるための時間が、かなりかります。
2.自分では気づかない悪い癖を指摘して直して頂けます。
独学ではあっているかどうか誰にも言ってもらえず
正しいのかどうか判断できません。
3.人は自分には甘く他人には厳しいものです。
独学では少しの練習で勝手に出来たと信じ込みます。
ところが師につくと、そうは簡単に合格は貰えません。
その代わりに合格を貰えた時は完璧にマスターしています。
4.レベルが近いライバルと知り合う事でやる気を
継続
できますし、音楽仲間が増える事で友達やアンサンブルも
出来る様になります。
5.自分のレベルにあった目標の模範演奏を、ゆっくり
分かりやすく何度もみせていただけます。

6.独学では楽曲の難しさがわからず、自分には分からない
間に難しい曲を選んでしまい、
どんどん悪い癖ができてしまう事が多いです。
7.上手くなる為には基礎練習が大切ですが、どうしても
一人では面白くなく、退屈
になってやる気が持続しません。

★習いに行かれる事による短所★
1.当然、費用がかかります。
2.レッスンだけで満足してしまい、
自らの探求心が消えていく方が見られます。
3.課題が合格した事により次のステップにいくと
前回の事を忘れていく方がいます。
4.基礎は確実になりますが、個性を伸ばせる
講師陣が少ないように思えます。



何故かと申しますと、アーティストのDVDは自分の実力を
一番に見せたい為にレクチャーDVDと言いながら初心者の方は
何が何かわからないフレーズの嵐で、『凄いな~』で
終わってしまいます。
又、書籍は譜面の読み方もわからない人が買っても
意味がわかりませんし、英語がわからない方に英語で楽器の
レクチャーが書いてあってもわかるはずがありません。
全てのアーティストが制作した書籍やDVDには初心者ベースの
考えが欠落しています。
買ったものの、一度見たら本棚に飾ってあるのが殆どです。
初心者である、あなたのことを思って作られていない
アーティストDVDを買っても意味がありません。

大抵の初心者が犯す間違いは、間違った方法で
練習するということです。
間違った方法が身についてしまうとそれを
変えることはほとんど不可能だと思います。
したがって、初めから正しい方法を学ぶと言う事が、
もっとも重要です。
頭と体に染み付いた習性は、ちょっとやそっとで
とれる事はありません。

初心者の方がより早く上達し、そして基礎を身につける為には
教えてくれる師を選ぶ必要があります。
それでも習いに行かれて失敗されている方は、楽器店や
スタジオか講師に問題があります。
『先生、適当に教えておいて下さい。お任せです。』と、いう
楽器店やスタジオスタッフの言葉をよく聞きます。
楽器店やスタジオは本来の教室を運営しているのではなく、
楽器販売やレンタルスタジオ経営の片手間的な営業の為
このような教室が多いのです。
次に講師側にも問題があるときも多いです。
クラッシックの世界ではアーティストと教育機関を
きっちり別物として考えられています。
ピアニストという職業と、ピアノの先生という職業二つが
世間的にあることからもそれはおわかりになると思います。
ところがポピュラーの世界は違います。
教えていても自身のアーティストをメインに考えている為、
レッスンが片手間になってしまい、講師業が主な収入なのに
○○先生と呼ばれると凄く嫌がる講師が多いのが現状です。
(私はアーティスト。街のピアノの先生と同じようにするなという意味)

そういう講師に習っても例えば
『出来ないフレーズをがんばって練習してきて下さい。』と
言うだけで<アドバイスは出来ない講師が多いのです。
ポピュラーの講師には個人別に到達する為のレベル作成
(ステップアップ作成)の手段が欠落している方が
多いと言うざるを得ません。
『なんでこんな事が出来ないの?』『練習するしかないよ。』
これではレッスンに通っている意味がありません。
冒頭でも述べましたが、現在の難しいフレーズを
跳び箱10段にたとえるなら、
それをマスターする為には
その生徒が今、何段の跳び箱が跳べるか
講師側にわかる必要があります。
そのためにもポピュラー系アーティストが講師をされる時には
細心の注意を払い、指導法研修制度が絶対的に必要なのです。
ところがそういったスクール少ないのが現状です。